60px

451px

Amadeus

ブログ

自分たちにプライドを感じています

Steve Joseph

アマデウス 企業広報担当シニアマネージャー

言語を選択してください。この記事は複数の言語でお読みいただけます

今から50年前、ニューヨークのLGBT+コミュニティが街頭で差別に対抗する運動を起こしました。これはストーンウォールの反乱と呼ばれ、世界中の同性愛者の権利にスポットライトを当てた画期的な出来事でした。ストーンウォールの反乱以来、長い道のりを歩んできましたが、やるべきことがまだたくさんあるという事実は変わりません。

例えば、昨年イギリスの携帯電話会社によって行われた社会実験調査「Equal at Work」で、自分自身をレズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダーと認識しているものの、そのことを上司や同僚にカミングアウトするのは抵抗があると回答した人は半数以上にのぼりました。回答者の3分の1以上が、働き始めた時に、自分の個人的な生活、学校、大学から離れても、自分の殻に閉じこもったと回答しています。

では、なぜ「職場にいること」であることが重要なのでしょうか。何かを隠していると幸せを諦めざるを得ないことを示す研究が数多くあります。Diversity Council of Australiaが実施した調査によると、職場の人全員にカミングアウトしていないLGBT+の従業員は、職場の人全員にカミングアウトしている従業員と比較して、2倍落ち込みを感じやすくなっており、仕事に満足する可能性が45%低くなっています。

だからこそ、アマデウスはREDI(Red Empresarial por la Diversidad e Inclusión LGBTI+)(スペイン初のビジネスネットワークであり、LGBT+の平等を推進し、スペイン全土の組織で働くことを推進する専門家のフォーラム)の創設メンバーとなりました。

LGBT+の同僚と仲間がLGBT+の従業員を会社に含めることを支援する従業員リソースグループであるAmadeus Proudを設立した理由もまた同じです。性的指向、性同一性、表現を問わず、どんな人も歓迎され、敬意を持って扱われます。

このグループは2016年にバンコクで開始されました。Amadeus Proudはその後マドリード本社で支部を開設し、昨年2月には100人を超える従業員が弊社のヒースローオフィスで新しい支部の開会式に出席しました。

現在、弊社のマドリッドオフィスで、多様性は強みであり、私たち一人一人が自らにプライドを持つべきだと考えていることを、声に出して明確に宣言しています。  

マドリードにある弊社の本社では、現在、チームは全員を受け入れて祝う職場への支援を示したいと考えています。

アマデウスでの多様性とインクルージョンの詳細はこちらをクリックしてください。


追跡

多様性


この記事は他の言語でもお読みいただけます: 英語, ドイツ語, フランス語